AGA専門医にかかるようになったわけ

私が思い切ってAGA専門医に通うようになったきっかけはやはり妻の一言。

「薄くなってきたわよ」でした。

実は、妻と私は大学の同級生。

一緒のゼミでもあったので、この間ゼミの同窓会に一緒に行ってきました。

20年ぶりに合う仲間はやはりみんな一様に歳を感じさせるルックス。

でもそのなかで、とりわけ私は老け度が増していたらしく、

「○○さん、奥さんは昔と全然変わらないわね」というお世辞の中に、私が入ることは一切なく・・・これはもしかして結構、来ているのではと寂しく思いつつの帰路で妻に掛けられたこの一言がきっかけです。

実は、私の上司にAGAがいて、50代からAGAの専門医にかかり、最近少し髪の毛が戻ってきたという話を聞いていました。

その上司は、同じような境遇の私に好意を持ってくれていて、

「お前くらいだったら、まだ間に合うぞ。

オレだってここまできたんだから」と励まされてはいました。

周囲の若いものたちは50代上司に「リアップ」っていうあだ名を付けて呼んでいましたが、彼が使っているのはリアップのような外用薬ではなくて、内服薬が中心。

これは普通の薬局で市販されているものではないので、医者の処方が必要です。

だからこそのAGA専門医というわけです。

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